新しいWebサービスの宣伝・拡散は普通にやってちゃ駄目だこりゃ

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Webサービスの宣伝方法を色々模索しました

 

前回の記事では、新しく始めたオンラインメモというWebサービスを紹介しました。

 

素人がWebサービス(Webアプリ)を一人で開発しリリースする方法

 

サービスを公開してから1周間程経ちますが、この即席サービスを本気で世の中に広めるために四苦八苦してきました。

 

結果、アクセスは1日のユーザー数30人程まで上がってきました。

 

これは、今ご覧頂いているブログより全然高い数字です。僕としては快挙です。
今回はこの僕的『効果的なWebサービス宣伝方法』を自信を持ってご紹介します。

 

今回作ったのはWebサービスです。
そのためブログやキュレーションメディアと相性が良い『SNSでBuzzらせる』、
という方針は取らず、基本的に登録・申請式のWebサービスを紹介するサービスを使いました。

 

ちなみに、ブログやキュレーションメディアの宣伝・拡散方法は別で書いてあるので、そちらを見てみて下さい。

 

承認されたサービス

 


ツクログ

 

流入数:12セッション

 

形式:申請するとサイトに登録される

 

作ったWebサービスを申請し、承認されると登録される形式です。
オンラインメモが登録された後も、続々と新しいアプリやサービスが登録されているため、けっこう見ている人多そうです。

 

拡散性:低い

 

このサイトを運営している方に一度リツイートされただけです。


startapp

 

流入数:9セッション

 

形式:自分でインタビュー記事を書いて申請

 

質問に対して回答し、インタビュー風の記事を書き、それが登録されるサービスです。

 

拡散性:ある

 

5回シェアされました。
20〜30くらいシェアされている記事もあるため、Webサービスや記事の内容次第では拡散される可能性もありそうです。
 

どっかの誰かさんの独り言

 
形式:申請したらブログ書いてくれる

 

このサイト主様が、ブログでWebサービスを紹介してくれます。
書いてくれたのがこの記事。

 

会員登録不要!ブラウザだけで使えるシンプルなメモ帳サービス「オンラインメモ」

 

さすがお詳しい方で、オンラインメモの仕組みが丸裸にされてます。
素っ裸にされる、嬉し恥ずかしい経験が出来ます。

 

拡散性:少しある

 

サイト主様のツイッターアカウントや、他のアカウント等で拡散してくれます。


tsukutter

 

流入数:1セッション

 

形式:twitterで拡散される

 

twitterで『#tsukutter』とハッシュタグをつけてサービスを宣伝すると、
tsukutterのアカウントでWebサービスが紹介されます。

 

承認されなかったサービス


WEBサービスまとめてみた

 

他のサービスを見ていると、割としっかりしている。
オンラインメモくらいシンプルだと、承認おりません。
泣ける。

 

これから申請するサービス


sercus


マトメソ

 

ここらへんは、審査基準が厳しそうなので、オンラインメモをクラウド化して、
どの端末からアクセスしてもメモを見れるように改良してから、満を持して申請するつもりです。

 

結果はまた追記しますね。

 

実は1番トラフィックがあった方法

 

と、ここまで様々なサービスを紹介しましたが、実は一番効果があった方法は、

 

『すでにあるnaverまとめ記事に追加してもらう』というものです。

 

この方法では、1日で15セッションが流入してきます。
他の宣伝サービスより格段にアクセスがありますし、
まとめ記事がある限り、アクセスは見込めます。

 

最近すごく思うんですが、naverまとめって、めちゃSEO強いですよね。
ビッグキーワードでもガンガン拾ってくる。
アクセスもそりゃ多く、実際naverまとめの記事を見ていると、累計数十万アクセスの記事がゴロゴロあります。
この方法はそういった記事をアクセス元とする小判鮫作戦です。

 

naverまとめは、その名前から分かる通り色々なものをまとめた記事が溜まる仕組みです。
もちろんWebサービスや、ホームページ、ブログ、アプリなどWebとかIT系のまとめ記事も多くあります。

 

今回、Web上のメモサービスをまとめている記事があったので、
作成者様に直接連絡を取り、追記してもらえるようにお願いをしました。
作成者様も、記事がリッチになること自体はアクセスアップにもつながるため、
winwinだなこりゃ!と思ったのです。

 

 

しかし、何日間か待っても全く返信を頂けません。

 

さすがに知らない奴から熱いメールが来ても気持ち悪いだけか、と諦めていたんですが、
なんといきなりnaverまとめからのアクセスが来たタイミングがありました。

 

もしやと思いこの記事を見ると、なんと紹介記事を追記してくださっていたのです。

 

作成者様、有難うございます。
この場を借りて御礼申し上げます。

 

またこのような方法は、有名なブロガーにプレスリリースを送ってブログで紹介してもらうというやり方もあるらしいのですが、

 

・『まとめ記事を書く』という特徴があり、取り上げられやすい
・Webサービスとかを紹介しているブログは数が限られる
・有名ブロガーさんのメンツもあるため、しっかりしたWebサービスじゃないと取り上げてくれなそう

 

といった理由から『すでにあるnaverまとめ記事に追加してもらう』という方法、オススメです。

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